ABOUT


出版


日本にて
南イタリアの集落 1989, 学芸出版社
無印良品とみんなで考える住まいのかたち。 2013, エクスナレッジ
あったらいいなこんな住まい 2015, 株式会社メックecoライフ
メガシティ5 スプロール化するメガシティ(共著) 2017, 東京大学出版会
食の文明論 フォーラム 人間の食(共著) 2021, 農山漁村文化協会

中国にて
如果有这样一个家就好了 2018, 广西师范大学出版社
家:好好想想如何住 2019, 广西师范大学出版社

土谷貞雄(つちや さだお)

建築家・暮らし研究家・コンサルタント・コラムニスト

1960年  東京生まれ
1989年  日本大学理工学部修士課程修了
1989年〜 イタリア政府給費留学生
1994年  帰国、その後ゼネコンにて現場、設計営業などを経験
1997年〜 住宅の商品開発を行う
2001年〜 独立しコンサルタントして住宅系の営業支援業務を行う
2004年  無印良品で家の商品開発と全国展開を行うために
     良品計画のグループ会社ムジネットに入社
2007年  ムジネット取締役に就任
2008年  住宅系の商品開発とWEBコミュニケーション業務を主として独立
2011年〜2018年 HOUSE VISIONを原研哉氏と運営
2013年3月 HOUSE VISION 2013 TOKYO EXHIBITION 開催
     その後アジア7カ国でHOUSE VISIONの研究会を主催
2016年  HOUSE VISION 2/2016東京展開催
2018年  HOUSE VISION 2018 BEIJING EXHIBITION 開催
2018年  深圳家具協会、日本と中国の建築家による未来の暮らし展覧会開催
2019年  深圳家具協会、日本と中国の建築家による未来の暮らし展覧会開催
2020年  深圳家具協会、日本と中国の建築家50人による未来の暮らし展覧会開催

2021年8月より北海道ニセコでSDGs街区の基本構想を担当、ニセコに移住。同時に都市未来研究会in NISEKOを発足(2021年12月)、研究者、建築家、政策研究者など30名を超えるメンバー、毎月の定例には内外含め多くの研究者、起業家と都市の未来像について討議、メンバー内でニセコの都市デザインの未来像を描いている。テーマは「人口縮小社会の都市の未来像をつくる」 。
その他業務としては、日本、中国の様々な企業の研究所のアドバイザーや企業の経営戦略、情報発信、商品開発などを行う。2021年3月より北京にて、打扮家という企業の内部に土谷貞雄暮らしの研究所を設立し、暮らし調査を継続している。